日本のレストランでは、日本語が話せなくても注文できることがほとんどです。メニューの写真を指さしたり、タブレットをタップしたり、食券を購入したりするだけで、たいてい事足ります。初めて訪れる人を戸惑わせるのは、実は言葉そのものではありません。店ごとに仕組みが異なることが原因で、席に案内してくれる店もあれば、食事の前に会計をする店、食後にレジへ向かう店もあるからです。
ここでは、席の案内のされ方から食券機の使い方、支払い方法、便利なフレーズ、お通し代、アレルギーへの備えまで、日本での注文の流れを最初から最後まで解説します。
まず結論から

全体として見れば、日本での注文の仕方は四つのステップにまとめられます。
- 案内板や食券機に別の指示がない限り、入口で待つ。
- 指さし、タブレット、QRコードの読み取り、あるいは食券の購入によって注文する。
- お店の指示に従って支払う場所を選ぶ。機械の場合、テーブルの場合、レジの場合がある。
- 「ごちそうさまでした」と言う。食事へのお礼を意味し、チップは不要。
念のため、現金も持っておきましょう。小規模な飲食店や古い食券機では、いまだにカードが使えないことがあります。
入店する前に

入店前に、営業時間、支払い方法のロゴ、そして手持ちの現金を確認しておきましょう。
- ドアに掲示された営業時間、または「営業中」という表示
- 入口、そして食券機で改めて確認できる支払い方法のロゴ
- いくらかの現金、特に小額紙幣と硬貨
- 店内ではなく、駅などで事前にチャージしておいたICカードの残高
- 必要な場合のアレルギーカードや、翻訳済みのメモ
老舗の飲食店では、入口にかかった暖簾ももうひとつの目印になります。ただし、これは絶対的な決まりごとではありません。暖簾をまったく使わない店も多く、仕込みの時間帯には外している店もあります。
席の案内のされ方

ほとんどの飲食店では店員が席に案内してくれるので、入口でいったん立ち止まり、誰かが出てくるまで待ちましょう。
待つべきか、自分で座るべきか
ファミリーレストランや居酒屋は、たいてい店員がテーブルに案内してくれます。ラーメンのカウンターや立ち食いそば店はやり方が異なり、先に食券を買ってから、空いている椅子に自由に座ります。ですから、前に並んでいる人の行動をよく観察してみましょう。
混雑している店では、手書きの待ちリストが用意されていたり、番号札が配られたりすることもあります。名前を記入して番号札を受け取り、呼ばれたときに聞こえる範囲で待ちましょう。
フードコート
建物によってルールは異なるため、椅子にバッグを置く前に、その場の案内表示を確認しましょう。先に席を確保する人もいれば、そうしない人もいます。席を探す前に注文するよう求める施設もあり、混雑時間帯には席の確保を制限しているショッピングモールも少なくありません。
人数の伝え方
指を立てて見せるだけでも、たいてい通じます。ひと言添えるとさらに伝わりやすくなります。
| 人数 | 日本語 | ローマ字 |
|---|---|---|
| 1人 | 一人です | Hitori desu |
| 2人 | 二人です | Futari desu |
| 3人 | 三人です | Sannin desu |
| 4人 | 四人です | Yonin desu |
注文を求められる5つの方式

日本のレストランは自店の仕組みをわざわざ説明してくれないことが多いので、見ただけでどの方式か見分けられると時間の節約になります。
- 店員に直接伝える 写真や番号を指さし、「これをお願いします」と言う
- カウンター方式 カフェやファストフード店に多く、先に会計し、後で商品を受け取る
- タブレット注文 右上か左下にある言語切り替えボタンを探す
- QRコード注文 テーブルのコードを読み取り、自分のブラウザで注文する
- 食券機 座る前に食券を購入し、それを店員に渡す
ただし、QRコード注文には注意点もあります。電話番号やアプリのアカウントを求めるシステムもあれば、海外のSIMカードではページが読み込めないこともあります。そうした場合は、店員に紙のメニューをお願いしましょう。
食券機の使い方
古いボタン式の機械では、お金を先に入れる必要があります。入れるまでボタンが点灯しないためです。一方、多くのタッチパネル式の機械では、先にメニューを選び、最後に会計するのが一般的です。
機械がしてくれること
食券機はお金を受け取ったあと、小さな紙の食券を発券します。この食券がそのまま注文票になります。より新しいタイプの機械では、注文が直接厨房へ送信され、代わりに番号が印字されます。こうした機械は、ラーメン、そば、うどん、カレーの専門店や、定食を提供する定食屋でよく見かけます。
古いボタン式の機械
- 機械の前に立つ前に、メニュー看板を見て何を頼むか決めておく。
- お金を入れ、選択できるボタンが点灯するのを確認する。
- 頼みたい料理の点灯したボタンを押し、トッピングを追加する。
- 取り出し口から印字された食券を取る。
- その後、返却レバーを押すと、お釣りがトレーに落ちてくる。
- 食券を店員に渡すか、カウンターの上に置く。
タッチパネル式の機械
最新の画面は、たいてい順序が逆になります。まず言語を選び、次に店内か持ち帰りかを選び、それから料理を選びます。会計は最後で、確定する前に機械が合計金額を表示してくれます。写真があると全体の手順がぐっと楽になりますが、言語切り替えボタンが小さく見つけにくいこともあります。
覚えておきたい表示

| 日本語 | ローマ字 | 意味 |
|---|---|---|
| 現金のみ | Genkin nomi | 現金のみ利用可 |
| 交通系IC | Kotsu-kei IC | 交通系ICカードが使える |
| 売切 | Urikire | 売り切れ |
| 取消 | Torikeshi | 取り消し |
| 確定 | Kakutei | 確定 |
| おつり | Otsuri | お釣り |
| 店内 | Tennai | 店内飲食 |
| 持ち帰り | Mochikaeri | テイクアウト |
食券をどうすればよいか
その後の展開は4パターンほどあり、いずれも複雑ではありません。店員が手から食券を受け取る場合もあれば、そうでない場合もあります。カウンターの上に置いておくだけでよいこともあります。半券だけ手元に残ることもあります。注文がすでに厨房へ届いているため、紙自体がまったく出てこないこともあり、その場合は画面に表示される番号を確認しましょう。
間違えてしまったら? 会計前であれば「取消」または「戻る」を押しましょう。この二つのボタンは、それぞれ取り消しと前の画面に戻る操作です。会計を終えたあとは、食券を店員に持っていき、「すみません、間違えました」と伝えましょう。ただし、調理が始まってしまうと、変更できない場合もあります。
支払い方法

支払いは食事の前にも後にも行われるため、機械や伝票、あるいは店員の案内に従いましょう。
日本は今も現金社会なのか
以前ほどではありません。経済産業省は2026年3月、2025年の1年間で、キャッシュレス決済が国内の消費支払額全体の58.0パーセントに達したと発表しました。ただし、この数字は金額ベースであり、カードが使える飲食店の割合を示すものではありません。
この差は現場では重要な意味を持ちます。たとえば、小規模な個人経営の飲食店、古い食券機、市場の屋台などは、いまだに現金のみというケースがよくあります。東京都心であっても、小額紙幣の日本円をある程度持ち歩いておくのが賢明です。
交通系ICと非接触型カードは別物
この違いは、今も多くの初めての訪問者を混乱させています。SuicaなどのICカードは交通系ICのシステムで動いていますが、VisaやMastercardの非接触決済はカードネットワークの仕組みです。そのため、同じ機械であっても片方だけ受け付け、もう片方は使えないということが起こり得ます。推測せず、個別のロゴをきちんと確認しましょう。
| 目にするもの | 決済経路 | 確認方法 |
|---|---|---|
| Suica、PASMOなどの交通系IC | 交通系IC | 個別のICロゴを探す |
| 波型マーク付きのVisaやMastercard | カードネットワーク | ブランドと非接触マークを一緒に確認する |
| スマホの中のSuica | 交通系IC | 店側にもIC対応が必要 |
| QRやコード決済のロゴ | コード決済 | 個別サービスのブランドを確認する |
「Apple Payは使えますか」と尋ねても、この疑問は解決しません。スマートフォンの中にSuicaとVisaカードの両方が入っていることもあり、一方でお店の端末はそのうちの片方しか対応していないこともあるからです。
Welcome Suica Mobile
Welcome Suica Mobileは、基本的にApple Pay対応機種を利用する海外からの旅行者向けのiOS向けサービスです。Suicaを発行・チャージしてくれ、そのSuicaは交通機関だけでなく、店舗での前払い決済にも使えます。飲食店や食券機は、Suicaや対応する交通系IC決済を受け付けている場所であればどこでも利用できるため、決め手はスマートフォン側ではなく、お店側の設備にあります。
先に知っておきたいことが二つあります。JR東日本によれば、発行されたSuicaの有効期限は180日です。この期間が終わった時点で残高が残っていても、払い戻しできない場合があるため、使う予定の金額だけをチャージするようにしましょう。また、居住する国や地域によっては、日本に到着するまでSuicaの発行やチャージができないこともあります。条件は変わることがあるので、計画段階で公式ページを確認してください。
カード、コード決済、残高不足について
クレジットカードはレジでは広く使えますが、食券機ではその頻度がぐっと下がります。海外発行のカードの中には、これといった理由もなく日本の端末で通らないものもあるため、予備のカードをもう一枚持っておきましょう。QR決済サービスも別の壁になります。日本国内の電話番号や国内の決済手段を求めるサービスが少なくないためです。
ICカードの残高不足も、食事の途中で気まずい支払いトラブルを引き起こしかねません。多くの飲食店の機械はカードへのチャージができず、IC残高と現金を組み合わせて使うこともほとんどうまくいきません。入店前に残高を確認しておきましょう。
覚えておきたい日本語フレーズ
短い8つのフレーズを覚えておけば、少なくとも初めての訪問では、ほとんどのレストランの場面に対応できます。
- すみません 失礼します、そして店員を呼ぶときの言葉でもある
- これをお願いします メニューを指さしながら、これをください
- 英語のメニューはありますか 英語のメニューはありますか?
- おすすめは何ですか おすすめは何ですか?
- カードは使えますか カードは使えますか?
- お会計お願いします お会計をお願いします
- 持ち帰りで 持ち帰りで。店内でを意味する「店内で」と対になる表現
- ごちそうさまでした ごちそうさまでした。店を出るときに言う言葉
お会計を頼みたいときは「お会計」という言葉を使いましょう。多くのカジュアルな飲食店では、テーブルの伝票をそのままレジに持っていくだけで済むこともあります。
量の表示も店によって異なります。よく見かけるものとしては、小盛りを表す「小」や「小盛り」、普通盛りを表す「並」や「普通」、大盛りを表す「大」や「大盛り」があります。
ラーメン店での注文

ラーメンのカウンターは回転が速いので、並んでいる間に何を頼むか決めておきましょう。
写真はたいてい機械の上に貼られていて、看板メニューが左上のボタンになっていることも多いです。席に着くと、店員から質問されることがあります。麺の硬さ、スープの濃さ、ニンニクや油の有無などが特によく聞かれます。
硬さや濃さなど、好みに関する質問であれば、「普通でお願いします」と答えれば標準を意味します。質問の意味が分からないときは、メニューを指さすか、もう一度言ってもらうようお願いしましょう。辛さやアレルギーに関する質問には、「普通」よりも明確な答えが必要です。
カジュアルな麺料理店では、麺をすする音を立てても失礼にはなりませんが、必ずそうしなければならないわけでもありません。静かに食べても問題ありません。日本の麺料理ガイドでは、地域ごとのスタイルも紹介しています。
居酒屋での注文

少量ずつ何度かに分けて注文し、会計にお通し代が含まれることを見込んでおきましょう。
居酒屋は日本式の酒場で、たいてい小皿料理をシェアしながら、何度も追加注文していく形式で成り立っています。手を挙げて「すみません」と言うか、テーブルの呼び出しボタンを押しましょう。一度にすべてを頼むのではなく、少しずつ注文するのがおすすめです。
次に出てくるのがお通しです。注文していないのに小さな前菜が運ばれてきて、後で会計に載ります。多くの居酒屋では、これが席料のような役割を果たしており、通常は一人あたり数百円程度です。これは詐欺ではなく一般的な慣習ですが、金額や方針は店によって異なります。
断ることが常に可能とは限りません。料金体系にあらかじめ組み込んでいる店もあるからです。入店時にたずねておくのが一番すっきりする方法です。「お通しはいくらですか」と聞いてみましょう。
アレルギーと食事制限

具体的な成分名を伝え、重いアレルギーがある場合はひとつのフレーズだけに頼らないようにしましょう。
あいまいな聞き方をすると、たいていあいまいな答えしか返ってきません。魚から取った出汁は、一見完全に野菜だけに見える料理にもよく使われていますし、醤油には小麦が含まれていることも珍しくありません。共用の揚げ油も、しばしば問題を引き起こします。
- 私は___アレルギーがあります ___にアレルギーがあります
- これに___は入っていますか これに___は入っていますか?
- ___なしにできますか ___を抜いてもらえますか?
- 肉と魚なしでお願いします 肉と魚を抜いてください。ただし下記の注意点も参照のこと
「なし」を付け加えるのは、単に厨房にその食材を抜いてもらうよう頼んでいるだけです。微量の混入や出汁、ソース、コンタミネーションが一切ないことを保証するものではありません。「肉と魚なし」というフレーズも同様の限界があり、目に見える切り身を除くだけで、魚のだしやかつお節、ラードまでは除外されません。したがって、重いアレルギーがある人は、必ず事前に飲食店へ連絡し、日本語で書かれたカードを持参すべきです。
厳格なベジタリアンやビーガンの食事制限がある場合は、出汁やソース、調理油についても別途確認してください。厳格なハラルやビーガンの条件に従う旅行者は、対応メニューや認証を明示している飲食店を選ぶと、一般的により安心でしょう。
レストランでのマナー

日本の一般的な飲食店では、チップを渡す習慣は基本的にありません。
- チップ 習慣ではなく、店員はお釣りを忘れたのかと思うかもしれない
- 水とおしぼり 濡れたおしぼりと水はたいてい無料だが、必ず提供されるとは限らない
- お箸 ご飯にお箸を立ててはいけない。お箸からお箸へ食べ物を渡してもいけない
- 写真撮影 特にカウンター席の店では、まず掲示を確認する
- 長居 混雑したカウンターでは席の回転が速いため、速やかに席を空ける
お通し代、テーブルチャージ、サービス料はいずれも、チップとは別の話です。これらは会計に明細として記載されるため、間違いだと決めつける前に、まず合計金額をよく確認しましょう。
うまくいかないときは

たいていの問題は「すみません」のひと言で解決します。
メニューに英語がなければ、写真か隣の席の丼を指さしましょう。カードが通らなければ、別のカード、次に交通系IC、最後に現金を試してみましょう。機械がお札を受け付けなければ、しわを伸ばすか、別の紙幣を試してみましょう。
売り切れの商品は「売切」と表示されますが、単にボタンが消えるだけのこともあります。無理に押し続けるのではなく、別の商品を選びましょう。店員も、困っている様子を眺めているより、助けてあげたいと思っているものです。
自信を持って日本で注文しよう
とはいえ、これらはどれも本当は日本語の能力とはあまり関係がありません。ここでの注文は観察力がものを言うので、前の人の様子を見て、同じようにまねてみましょう。機械は最初の30秒ほどこそ気後れするものですが、そのあとは気にならなくなります。
次はいよいよ食事そのものを計画する番です。日本の食べ物ガイドでは地域や種類別に料理を整理しており、日本の格安グルメでは食券機がよく見られる場所を紹介しています。
日本での注文に関するよくある質問
日本語が話せなくても注文できますか?
ほとんどの飲食店では指さしで対応できます。メニューには写真や番号がついていることが多いためです。そこに「これをお願いします」を加えれば、注文は完了です。食券機やタブレットにも英語ボタンが用意されていることがよくあります。店員も海外からの客に慣れていることが多く、多少の身振り手振りは気にされません。
料理を選ぶ前にお金を入れるべきですか?
古いボタン式の機械ではその通りです。お金を入れるまでボタンは点灯しません。タッチパネル式の機械はたいてい順序が逆で、先に選んでから支払います。画面の案内をよく見れば、次にすべきことがわかるようになっています。
日本の食券機はクレジットカードに対応していますか?
対応している機械もありますが、いまだに現金専用の機械も多くあります。レジではカードが使える店であっても、食券機自体は現金のみということもあります。入口ではなく、機械そのものに表示されたブランドロゴを確認しましょう。現金を予備として持っておけば、この問題を避けられます。
飲食店の食券機でSuicaやPASMOは使えますか?
機械にSuica、PASMO、あるいは「交通系IC」のロゴが表示されていれば使えます。対応の可否は機械ごとに異なり、小売店での互換性もカードによって同じではありません。決めつけずに、個別のロゴを確認しましょう。現金専用の機械では、当然ながら利用できません。
観光客も飲食店でWelcome Suica Mobileを使えますか?
Suicaや対応する交通系IC決済を受け付けている場所であれば使えます。交通系ICと非接触型カード決済は別のシステムなので、同じ端末でも片方は使えて片方は使えない、ということが起こり得る点は覚えておきましょう。現金を持っておくことは、特に古い機械では今も賢明な備えです。スマートフォンの電池切れでも同じ問題が起こります。
テーブルで支払うのですか、それともレジで支払うのですか?
少なくとも多くのカジュアルな飲食店では、レジで支払います。テーブルにある小さな伝票を持って、レジまで運びましょう。居酒屋やファミリーレストランでは、テーブルで会計する場合もあります。食券機を使う店では、食事の前にすでに支払いが済んでいます。
日本の飲食店では割り勘にできますか?
できる場合もありますが、混雑している店ではよく断られます。割り勘は、小さなカウンター席よりもチェーン店やファミリーレストランのほうがしやすい傾向にあります。いったん一つのグループとしてまとめて支払い、あとで割り勘にするほうが、たいてい早く済みます。試してみたい場合は「別々にできますか」と聞いてみましょう。
飲食店のスタッフに食物アレルギーをどう伝えればよいですか?
「私は___アレルギーがあります」という言い方で、具体的な成分名を伝えましょう。口頭での伝達は聞き違えられることもあるため、日本語で書かれたカードも一緒に見せるとよいでしょう。出汁やソース、共用の揚げ油についても、別途確認しておきましょう。重いアレルギーがある場合は、訪問前に飲食店へ連絡してください。
参考文献
- 東日本旅客鉄道株式会社、Welcome Suica Mobile 公式サービスサイト(アクセス日:2026年8月)
- 日本政府観光局、日本のキャッシュレス決済(アクセス日:2026年8月)
- 日本政府観光局、ICトラベルカード(アクセス日:2026年8月)
- 経済産業省、2025年のキャッシュレス決済比率(アクセス日:2026年8月)
- 日本政府観光局、日本におけるチップ(アクセス日:2026年8月)
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